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川口聡太写真展 ”LIGHT LIGHT”

【川口聡太写真展 ”LIGHT LIGHT”】

作家:川口聡太 – SOHTA KAWAGUCHI -
期間:2015年5月30日(土)〜6月7日(日)(※ご注意:6月4日休み)
※5月30日の18時30分より作家によるオープニングレセプションを行います。(予約不要)

場所:東京都世田谷区瀬田4−29−11 apart gallery 1F
時間:10:30〜18:30(期間中休み有:6月4日のみ休みです、ご注意ください)

アクセス詳細:http://833apart.com/contact/access

【展示風景】
※本展示は終了しています。
沢山の方々にお越し頂きありがとうございました。

【イベント】
★5/30|土|18:30〜20:00|オープニングレセプションにてウェルカムドリンクや軽食をご用意しています。

★6/6|土|14:00~15:00|「Light talk in the light」
Charge: 500yen
作家”川口聡太”によるトークイベント。「軽さ」と「光」。その二つの視点から写される独特の写真の魅力について、作家独自の眼差しを語ります。

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(C)SOHTA KAWAGUCHI

【CONCEPT|LIGHT LIGHT】
光が流れてゆく

空に、水面に、量子をまといながら
木々に、大地に、陰影を与えながら

それらを束ねて、光を描き出す

見ているもの、感じているもの
ひとつひとつ信じながら捉えてゆく

きれいなもの、美しいと思うものを掬い出してゆく

旅に出て、出会うことで
そして帰ることで

【ABOUT THIS EXHIBITION BY GALLERY】
川口聡太の写真は光彩を放っている。今回の展示プリントを全て見た時から感じていたもの。それは強い激光ではなく、非常に豊で穏やかな光彩だった。

光を求める写真家は多い。実は100余年の短い写真の歴史の中で、フィルムからデジタルへ、あるいは単焦点からズームレンズへとめまぐるしい進化を遂げた写真機だが、唯一決して変わらないことがある。「光が無ければ写真は撮れない」ということだ。それ故、写真家はカメラを手にして以来、曇り空に嘆き青空に歓喜するようになった。

川口聡太も、この写真家にとっての命題とも言える「光」を求めた一人だ。ただ彼の描いた光は他の写真家とは違うものがあった。それは展示名にもあるように「軽さ」であり、また「色」だったと思う。それは旅先で見上げた空に、消えそうな虹を見つけた時の感覚に似ている。何も無かった空というキャンバスに光が描いた彩りはどこか軽い。そんな儚い美しさを持つ光彩を目にした時、今まで触れることの無かった心の扉をひとつノックされるだろう。

【PROFILE|川口聡太 – SOHTA KAWAGUCHI -】
KAWAGUCHI_SOHTA_PROFILE_BW
写真家
1988年生まれ 東京都葛飾区出身
2012年 芝浦工業大学建築工学科卒業


【グループ展】
-2014-
御苗場vol.14横浜  
第一回世界旅写真展
NEW AGE PHOTOGRAPHY (72 gallery)
AOMORI PRINT トリエンナーレ
青参道アートフェア
-2015-
PHaT PHOTO’S NEW PHOTOGRAPHY

【受賞歴】
-2014-
御苗場vol.14横浜 レビュアー賞
(EMON PHOTO GALLERY 小松整司氏選)
第一回世界旅写真展 入選(APART GALLERY&LIBRARY)
AOMORI PRINT トリエンナーレ 入選
第一回住友不動産販売stepフォトコンテスト 準グランプリ
写真雑誌 PHaT PHOTO 契約作家 選出 (PHaT PHOTO’S 第4期)

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